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俺は邪魔者だったらしい。その2(最終回)


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俺:
嫁:

(続き)

弁護士を交えて話す日になった。

嫁も嫁両親も、行こうとせずに抵抗したが、強引に俺が連れて行った。
俺の代わりに話をしてもらうことが出来た。

嫁は最後まで渋ったが、結局嫁両親が応じてくれた。
弁護士の提示額より100万多く払うと言う。
過去のことについての口止め料と気持ちということらしい。

相手の男との交渉もお願いできた。
こちらの提示額では難しかったようで、100万で何とか。と言ってきたらしい。
それでは納得いかないが・・・
弁護士料は別途請求と言う形で落ち着いた。

慰謝料を受け取った。
いよいよ離婚届を出す前日に嫁の実家に呼ばれた。
一応、きちんと顔を見て謝罪したかったらしい。
嫁も泣きそうな顔で謝ってきた。

離婚届を提出、会社でも離婚の手続きや引越しの連絡を行った。

その後もいろいろとあった。

一つは、元嫁が家に突撃してきたこと。
強引に入り込み、居座ったのだ。
終電が終わっても帰ろうとせず、結局送っていくことになった。

当然のように、家に入るように何度も言われたが、断った。
すると忘れ物と言って、荷物を渡された。
それは、何と結婚式の写真だった。

結婚式の写真を見たら、やっぱりいろいろな思いがよみがえってきた。
でも、もうやり直せない。

もう一つが、元嫁がパートとして会社で働くことになったこと。
確かにパートを募集していたのは知っていたが、まさか嫁が採用とは。

分かった時点で人事に相談したが、もう採用通知を送った後だった。
離婚の手続きのときに書類を見た人が、嫁の名前と住所が一致していたのに気付いたらしい。

たまたま俺の会社が求人を出しているのに気付き、応募したらしい。
俺の会社と分かってしたというのが信じられない。

自分の力で働いて慰謝料と家賃を払いたいそうだ。

俺は上司に相談して、別の部署に変えてもらうことにした。
おそらく、俺との絡みはないと思われる。

俺の中では元嫁との関係はどうでもいいのだが。
まだ執着があるようなので、しばらくは落ち着かないのかもしれない。

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