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興信所からの連絡で朝10時のホテルに向かった その1


ホテル

俺:35歳
嫁:36歳、バツ1
結婚5年目
子ども:嫁の連れ子(中二)
間男:32歳、ハウスメーカーの営業

今日で最後にしようと、仮病を使って仕事を休んだ。

何となくおかしいと感じたのが、頻繁にハウスメーカーの営業が不具合の確認に来ていたこと。
しかも、決まって月曜に足を運んでいた。

家を建てて3ヶ月、何かあれば連絡するのは当然だが。
そんなに頻繁に来るものなのか?

別件で工務の人と話した際に、ハウスメーカーの定休日が月曜と知る。

興信所に依頼すると、あっさりとクロと判明。
しっかりと証拠もつかんだ。

月曜日を選んだのは、確実に会うと考えたから。
予想通り、友達と映画に行く約束があると。
俺は寝ておくから大丈夫、出かけておいで。と送り出す。

しばらくすると興信所から連絡。
朝10時なのに、ホテルに入ったらしい。

そのホテルに行き、出てくるのを待つ。
間男の車が出てくるときに、わざと邪魔をして俺に気付かせた。
当然、家を建てたときにお世話になった営業マンだから、俺の顔も知っている。

俺と分かった瞬間、顔が青ざめるのが見ていて笑える。
状況に気付いた嫁の顔も面白い変わりよう。

間男の車に乗り込む。
すみません、すみません、の連呼。
「すみませんじゃねぇ、迷惑になるからさっさと車を出せ!」と運転席後ろから蹴る。
急発進、確認もせずに出ているんだけど?
俺は交通事故で嫁と一緒に死ぬのは嫌だと言ってやった。

嫁には嫁両親に連絡させ、自宅に来るようにしてもらった。

自宅に帰ると、テーブルに準備していた離婚届を書けと言った。
「ごめんなさい、許してください。もうここしかないんです。」と連呼する嫁。
間男も土下座したまま硬直状態。

嫁両親到着。
信じられない様子の両親に、先ほどのホテルの件を話し、興信所に依頼した証拠を見せる。

事実を知った嫁父、いきなり嫁をビンタした。
「出戻りを拾ってもらって、家まで建ててもらって、何が不満なんだ!」
嫁の「何の不満もないし、有り難いと思っています。」発言で更にビンタ。

子どもが帰ってくる時間になりそうだったので、嫁と嫁両親は実家へ。
間男には責任者を連れて今日中に出直してくるように言い、追い出した。

>>興信所からの連絡で朝10時のホテルに向かった その2(最終回)を見る

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