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自宅に帰ると、嫁は男の上にまたがり、腰を振っていた その1


家で浮気

俺:30歳、会社員
嫁:26歳、パート
間男:親戚の男

関係を知ったのは、たまたま仕事の休憩が入って自宅に帰ったときだった。

玄関を開けると、嫁が裸で男にまたがり、腰を振っていた。
俺の姿を見て嫁が固まった。
その瞬間、男は頂点に達してテンション高くなる。
しかし、嫁が固まった姿を見て俺に気付き、間男も固まる。

俺はというと・・・
どうでもよい感覚になった。

そう、この瞬間、俺の嫁はいなくなったという感覚。
目の前に居る女は嫁ではない。という感じだ。

俺は何事もなかったようにインスタントラーメンを食べ、自宅を後にした。
「あまり汚すなよ!」と言い残して。

もちろん、嫁は慌てて連絡をしてきた。
そんなのを無視して仕事をしたのは当然の話。

よく聞く言い訳をたっぷりと聞かされた。
別れたくないという言葉は何度聞いただろうか。
俺には呪文のようにしか聞こえない。

嫁はすぐに両親に話したらしく、自宅に謝罪に来た。
娘のやったことはいけないことだが、離婚はしないで欲しい。
そんなことを一生懸命に言っていた。

間男は親戚の男だ。
親がいとこ同士とか言っていたのを聞いたような気がする。
とにかく、間男もその両親も知っているような関係なのだ。

特に父親にはお世話になっていた。
正直、間男と父親が謝りに来たときには、胸が苦しくなりそうだった。
俺の目の前でボコボコに殴られている姿を見たが、俺にはどうでも良かった。

俺は特に何も制裁をしようと思わなかった。
離婚をすることすら考えず。

無気力と言われても仕方ない。
でも、離婚とか慰謝料とか手続きを行うのは本当に面倒なのだ。
特にお金が欲しいわけではない。

嫁はただの同居人のような生活が始まった。
声をかけられたら話はするが、それだけ。
食事を作ってもらえば食べるが、それだけ。
最低限の生活費はテーブルに置いておき、それ以外は何もしない。

そんな生活がいいのかどうかは分からないが、嫁は出て行こうとはしない。
嫁が離婚したいと考えるのであれば、受け入れるつもりなのだが。

気が付けば2年もそんな生活をしていた。

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