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困った時に、役に立つ?日本調査業協会の役割とは


業界団体は役に立つのか

各地に調査業協会という組織があります。
いったいどういった活動をしているのでしょうか?

日本調査業協会とは

任意にすぎなかった業界団体が統合して、これが母体となって昭和63年9月に政府の許可を受けて設立されたのが、社団法人日本調査業協会です。

同協会は、警察庁を監督官庁とした全国組織です。
全国に23ヶ所地方単位で協会が設立されています。

例)東京都調査業協会、大阪府調査業協会

約500〜600社程度の探偵、調査会社、興信所などが亀井しています。

日本調査業協会の活動内容

日本調査業協会は、

「調査業務の適正な運営を確保して、調査業の健全な発展を図り、もって国民の権利及び自由の保護その他公共の安全と秩序の維持に寄与すること」

を目的としています。

目的を達成するために、各委員会を設置して、地方の協会とも連携し、問題を解決するために活動しています。

教育研修会を行い、探偵の質、倫理感を養い、消費者とトラブルにならないよう教育しています。
また、消費者と探偵事務所との間に入り、トラブル処理にも当たります。

また、地方の協会などでは、地元の警察署、消費者生活センターなどと連携し、無料相談を受けたり、意見交換を開催しています。

消費者からの相談・トラブル対応

日本調査業協会や各地方の調査業協会は、トラブル対応も業務の一つになっています。
今や、重要な役割を担っています。

探偵、興信所とトラブルがあった時は、消費者センターに問い合わせするだけでなく、各地方の調査業協会に連絡する人が増えています。

しかし、消費者センターと違うのはあくまでも業界団体のため、相談にのってくれますが、解決まで動いてくれるのか、と言われるとなかなか難しい面もあります。
協会に加盟していない探偵、興信所があるからです。

どうしても限界はありますが、それでも動いてくれることもありますので、相談する事が大事です。

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