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探偵に浮気調査を依頼!契約書で最低限チェックする3つの項目


契約書のチェックポイント

探偵にいざ、浮気調査を依頼する時に、初めて契約書を見る事になります。

その時は、興奮して、今すぐにでも調査をお願いします!
という気持ちになっているでしょう。

いざ、契約してから実際に、調査日が近づいてくると、ドキドキして、不安になります。
やっぱり辞めよう、と思ってキャンセルの連絡を入れると、

キャンセル料が・・・

10万円!?
た、た、高い・・・!

となって、モメたりします。

探偵に依頼する時、必ず契約書の中身はチェックする必要があります。

特に、料金に関する下記3つは、最低限チェックしましょう。

1.着手金、キャンセル料、解約料
2.調査期間
3.経費・実費清算

1.着手金、キャンセル料、解約料の記載を確認

・ほとんどは、契約書に但し書きで書いてあります。

もう浮気の証拠を取る事しか頭にないので、この部分は、ふんふんと聞いて、ほとんど覚えてないでしょう。

あとから、キャンセル料10万円、って言われて、高い!!
と怒りながら、契約書を見ると書いてある・・・

という場合がほとんどです。

<業界平均>
着手金 10%〜20%
キャンセル料 10%〜20%
※調査実施日に近いほど高くなります
解約料 30%〜50%
調査実施中に解約すると、全額取られるところがほとんどです。

着手金を支払ってから、キャンセルすると、着手金がまるまる返ってこない場合がほとんどです。

また、キャンセル料は、調査実施日の3日前ぐらいから発生するところが多いですが、調査実施日に近くなればなるほど、金額が高くなります。
探偵事務所の言い分としては、事前調査を行ったり、人員の手配を行っているためです。

調べるからには、人員の確保が必要なので、探偵事務所の言い分はわかります。
あなたの浮気調査案件がなかった場合、別の仕事を入れる事ができたかもしれなかった補填的な意味合いもあります。

キャンセルする事が悪いワケではなく、しっかりとキャンセル料がいくらなのか!
事前に確認し、高いと思ったら、交渉するか、別の探偵事務所に依頼するようにしましょう。

実際に、浮気調査を実施している時に、途中で、解約する場合はほとんど支払った金額は返ってこないと思った方が良いでしょう。
実際に、探偵が動いている事、また動くために他の日も準備していた事などが理由として、説明されます。

解約料は50%と書いてあれば、安い方と思った方が良いぐらいです。
先払いしている場合、全額没収されるところがほとんどです。

調査実施日の1日目、3日目、最終日、など細かく解約料の割合が記載されている契約書もあれば、ひとくくりに、解約料は、◯◯%と記載してある場合があります。

なかなか浮気の証拠がでない時に、こういった解約にいたるトラブルが増えます。
そもそも、浮気をしていない・・ということもあります。

どうして証拠が出ないのか、その理由をしっかりと確認しましょう。
浮気している兆候が見られません、と言われると、日を間違えているのか、そもそも浮気をしていないのか。

冷静に考える必要があります。

2.調査期間

・調査期間
・調査開始時間と終了時間

意外とここを設定していない人が多いのですが、しっかりと調査期間と開始、終了時間を定めましょう。

調査期間 2015年12月20日
12月23日
12月25日の3日間
調査時間 18時〜26時までの8時間

こういった時間まで記載する事をオススメします。

そうしないと、1時間10,000円だったとして、時間記載がないと、3時間なのか5時間なのかわからず、後から請求されること危険もあるからです。

また、探偵事務所には、1日の最低時間が設定されています。
基本4時間スタートのところが多いですが、中には、1日8時間のみという設定のところもあります。

調査開始時間と終了時間を記載する事で、ここもしっかりと把握できます。
あなたがパートナーが浮気をしてそうだと、と思う時間に集中しましょう。

3.経費・実費清算

・経費・実費清算があるのか、料金に含まれるのか

キャンセル料などと一緒で、探偵事務所と一番モメる項目です。

尾行している時に、駐車場で張り込みした、後をつけてお店に入った、対象者がホテルに泊まったので、同じくホテルに泊まった。

  • 駐車場代
  • 飲食代
  • ホテル代
  • 交通費

など、後から経費清算されるところもあります。

これが少額ならあまりモメないのだと思いますが、意外とに高くなることがあります。
こんなに高くなるなら、事前に連絡して欲しい!これは入らないだろう、といった口論になる事が多いので、事前に、経費・実費が含まれた料金体系なのか、後日清算なのかしっかりと確認しましょう。

後日清算される場合は、ある程度予算を決めて、それ以上越える場合は連絡を下さい、というようにしましょう。

それでも、いきなり東京から大阪に出張されて、ついていきますか、いきませんか?と連絡を受けて、その場で、尾行をお願いします!と言ってしまうものです。
後から請求書を見て、ビックリするわけですが。

モメないためにも、経費・実費がない、料金体系の探偵事務所を探しましょう。

東京から突然の北海道出張でも、経費を請求されない探偵事務所もありますので。

浮気調査料金ガイド

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